≪グリーンメモ≫
この地で代々農業を営む敷地の外塀が殺風景で何とかしたい…とプランターを置き、廃材や容器の再利用して花を植えたのが次第に数が増えて、ほぼ外回り全体が壁面ガーデンに。四季折々の花が道行く人を楽しませています。

当主の井上さんは元々、手仕事が好きで梨と野菜栽培の合間に、木工・籐細工で鉢やハンギングバスケットを手作り。最近は額縁風のプランターも。お花が“絵”になって立体的で楽しい。
奥様が趣味のツールペインティングを施した額縁には、イチゴの絵にマッチさせてイチゴが植えられて…。
夏には梨畑に沿ってブラックベリーの生垣に、実が緑から赤、そして黒褐色に色づいていく変化も楽しめます。晩夏から初秋にはブラックベリーの即売も。

クリスマスシーズンにはサンタさんや星のデコレーションも登場。冬場の花の少ない時期にもパンジーやポインセチアなどで色彩を絶やさない心づかいが嬉しいガーデンです。
 
 
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